以前「まじで名著」と書いたこの本を洋書で読んで、お恥ずかしながらおばさん号泣しました。

ルドルフとイッパイアッテナ Rudolf and Ippai Attena (KODANSHA ENGLISH LIBRARY)

斉藤 洋
講談社
2017-04-21





今回、英語のマンガ数冊とルドルフとイッパイアッテナを読み終わって、今は「ミスビアンカシリーズ」と「モモ」に着手しています。

学生時代にも洋書を読もうと思ってはいたものの、読み切ったことはあるか?記憶が曖昧でした。
理由は、まあ普通にめんどくさいというのと、なんか英語文章に感情移入できなかったからです。
日本語って、というか漢字って、なんか私にとってはビジュアルイメージに近いというか、日本語(漢字)の文章を見ただけでシーンが目に浮かぶというか、そういう効果がありませんか?
でも英語って、なんか…うん…形容詞で説明してるよね…その言葉知らないんだよな…という感じになってしまったり、知っていてもなんか機械的な表現に感じてしまって、どうも感情移入して興奮しながら読むという経験をしたことがなかった気がします。

今回、「過去に何度も読んでストーリーほぼ暗記している大好きな本」に英語でチャレンジしたわけですが。
そしたら、泣けた!
まじで号泣!
単に「英語を読んで、そこから記憶を辿って勝手に感情移入してる」という効果もあったとは思いますが。
でも、「あっそういえばこの展開忘れてた!そうだったそうだった!」みたいなシーンもあったりして、そういうシーンでも、英語を音読しながら感動に浸って泣けてくるという理想的な展開。

英語でも感情移入できたよ!
おそらく、自分に合った英語レベルで読むことが大切と思います。
今までは理解できない感じでうわっ滑りして、感情移入できてなかったのかも。
読めたら英語でもこんなに楽しいんだと、当然だけど、ある程度実感できました。
これを一つの成功体験として、次どんどん読んでいきたいです。


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