随分とオンライン英会話レッスンを受けることが習慣になってきて、いい意味で目新しいことがなくなりつつあります。
日常と化した感じ。
最近レッスンで感じたことをいくつか書いてみます。

まず、「合唱をするときみたいに大きな口を開けてアクセントをつけて大きな声でしゃべって」というアドバイスをしてくれた先生がいました。
初めてのレッスンだったんですけど、的確にアドバイスをくれました。
英語を話すときは、少しオーバーに感じるくらいに口を開けろやら抑揚つけろやら大きな声でやらいうから、自分なりに心がけてたつもりなんですけど、やっぱりまだ足りないとのことだと思います。
というかその先生は、本当にはちきれんばかりの笑顔と大きな口で、大きな声で話す先生だったので、すごく聞きやすかったし、先生自身も心がけていると言っていました。
ということで私も、「自分が思ってるよりもっと」やってたつもりですけど、「自分が思ってるよりもっと×2~3倍」くらいしたほうがいいのかもしれません。

あと、最近の挨拶トークはもっぱらコロナウイルスです。
先生の国に感染者がいないかとか確認したうえで、コロナトークすることが多いです。
マスク文化のない国の先生は、みんなマスクしてるシーンの映像とかをニュースで見てやっぱりおもしろく感じるみたいだし、でもフィリピンの先生は「ここでもマスクが買えない!」と言っていたり、違いがおもしろいです。

それに、アフリカの先生にエボラの時の話を聞いたりもできました。
「今日本ではいろいろなデマがとびかって、パニックになっている人もいます。エボラのときあなたの国ではどうでしたか?」みたいな。
コンゴ出身の先生、でも当時も今もコンゴ在住じゃなかったから詳しくわからないとの返事でしたが、「アフリカでは死体にさわって見送る慣習があるから広まった」と言っていました。
当時ニュースでもそういう話をちらっと見聞きしていたので、おぉそれはやっぱりほんとなのかと。

先月の実績にも書きましたが、アフガニスタン出身の先生と話すこともできました。
今は他国在住らしいですけど、パキスタンにも住んだりしたみたいです。
あのへんのニュースって、もっと興味を持たなくちゃと思いながら国がややこしくてとにかくわからなくて、「どこかの遠い国のできごと」と思ってしまいがちなんですが。
でもこうやって、今他国在住でもアフガニスタン出身の先生と話したりしたら、「どこか遠い国」という意識が少し薄れます。
やっぱりDMMはいろいろな国の先生がいるから、レッスンを通じて想像上の海外旅行に出れるというか、そういうところが好きです。

あと私の息子が1歳ということもあって、バイリンガル教育の話もよく話題にのぼります。
先生からしてくれることが多いです。
先の「大きな口を開けて」アドバイスの先生は、アメリカのホームスクーリングをバイリンガル教育に利用するといいと教えてくれました。
先生も3人の子持ちで、利用した結果子どもはみんなバイリンガルだと。
それは学校に行かずに?習い事として?そのへんは未確認ですが。
「アメリカのだよ、充実してるのはアメリカのホームスクーリングだよ」と言っていました。
もし息子がやりたいと言い出したら、近所の子ども向け英会話教室とか、子ども向けオンライン英会話とかもそのうちと思ってましたけど、ホームスクーリングは想定外でした。

いろいろ調べてみて、宗教色の薄そうな、バイリンガル教育向けっぽいホームスクーリングのサイトとかも見つけましたけど、うーんあんまりパソコンとかタブレットガンガン幼少期から使わせたくないかな?というのもあります。
(私の見ていたホームスクーリング、およそ画面上で何か見たり選んだりして勉強する感じだったので、ゲームっぽく長時間熱中されても困るなと)
もう少し大きくなって、友達もみんなタブレット持ってるからほしい!みたいな年頃になったら解禁してもいいかなと思いますけど。
でも選択肢として想定外だったので、すごく興味深いアドバイスでした。
息子が興味を示したら、年齢に応じて、いつか使ってみたいと思います。

あと「日本人のなかには、母語が確立する前に外国語をすると幼児が混乱する説があります。私は信じていなくて、早ければ早いほどいいと思うけど、どう思いますか」という質問を先生にすることもできました。
先生の意見としてはやはり「混乱はしない、早ければ早いほどいい。数カ国語話せれるようになる可能性だってある」ということで、
「小さい子は頭の中にたくさん言語を入れるボックスがあって、全部に出入り口がついていて、全部に出し入れできるんだよ。大人になると出入り口が一つになるから混乱する。でも子どもは簡単に切り替えができる。It's automatic」と語ってくれました。

なんと可能性のある素晴らしい話、と思いながらアラサーの私としては
イッツオートマチック♪
と宇多田の曲が脳内で再生されて…笑いをこらえるのに必死でしたとさ。
宇多田以外からイッツオートマチック初めて聞いたよ!ガチ言うのか!とプルプルしてしまいました。

それにしても別回でもコーヒーの話になって、コーヒーには依存性があるっていう話題から、先生に「addictの発音、アクセントはaね。dじゃなくて」と注意されたことがありました。
これも宇多田の「き~み~に~addicted to you♪」のせいで、いや「せい」っていうかただメロディーの関係でdにアクセントがあるように感じてしまって、そう間違えて覚えてしまったんです。
ほんとウケる、宇多田影響濃厚です。

たわいもない独り言でした!



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